履歴書に何を書けばいいかわからないときは、履歴書=お手紙と思ってください。履歴書は採用担当の方の手元に届き、会いたいと思えるかしっかり読みます。そう、履歴書は、採用担当の方からすると、全く面識がない方から届いたのお手紙なんです。読み手がいる以上、その相手のことを想像して書くことが次に繋げるために重要です。

とはいえ!お手紙って書く機会がないし、何を書けばいいかわからないですよね。私もそうです。ということで、面識がない方へ送る手紙の内容、考えてみましょう!
まず、採用担当が最初にどんな点を知りたいか、です。
- あなたは誰?
- どんな人?何してきた人?何をしている人?
- なんで応募してきたの?
これを踏まえると大まかな流れは、
- どこどこに住んでいるこういう者です。
- こういう経歴・実績があります。
- こういう志望動機です!
こんなイメージです。
そしてその内容の中に、
CHECK
「私(=自社)や目的(=求人内容)を理解して応募していますよ!」
のメッセージを伝えられると飛躍的に面接に繋がりやすくなります。
(※内容については関連記事を見てね。)
さらに言えば!
読み手がストレスなく読みやすいことがPOINTです。
例えば、
- 誤字脱字がない。
- 字が読みやすい。
- 長すぎない。
- シワやにじみや汚れがないか。
些細なことかもしれませんが、この些細な差が、他の応募者との差につながるはずです。
今一度確認してみてくださいね!
(careee事務局)