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  3. 「実績がない」と感じる人の職務経歴書|日常業務を強みに変える方法

「特別な表彰も、売上の実績もない。職務経歴書に何を書けばいいの?」
毎日当たり前にしてきた仕事ほど、強みとして見つけにくいものです。

でも、採用する側は肩書きだけを読んでいるわけではありません。
どんな仕事を任され、どのように進めてきたかを知りたいのです。
なので、まずは日常業務を一つずつ思い出してみましょう!

任されたことには理由がある

締切の管理、問い合わせ対応、在庫確認、後輩への説明、他部署との連絡。目立たない仕事でも、続けて任されていたなら、それは仕事を進める力の材料です。

まずは一日の流れを書き出します。「誰のために」「何を」「どのように」していたかを並べると、職種名だけでは見えなかった役割が出てきます。

工夫・継続・周囲への貢献を探す

材料は、成果だけに限りません。

  • ミスを防ぐために確認方法を変えた
  • 忙しい時期も期限を守って処理した
  • 困っている人に手順を説明した
  • お客さまの話を聞き、必要な担当者へつないだ

「普通にしていた」と思うことでも、具体的な場面にすると経験になります。たとえば「協調性があります」ではなく、「急な依頼が重なったとき、担当者と優先順位を確認して納期を調整した」と書くほうが伝わります。

一つの場面から文章にする

全部を一度に探す必要はありません。最近困ったこと、うまく進んだこと、周囲から頼まれたことを一つ選び、状況・自分の行動・結果の順にメモしてみてください。そこから職務内容や自己PRに使える言葉が見つかります。

経験を一人で言葉にしにくいときは、Careeeに相談してみてください。履歴書・職務経歴書の作成を支援し、これまでの仕事を整理するお手伝いをします。

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