「今までと違う業界に行きたいけれど、志望動機がきれいにまとまらない」。異業種転職では、経験がつながらないように感じることがありますよね。
志望動機は、立派な言葉を探すためのものではありません。なぜ興味を持ったのか、今まで何をしてきたのか、応募先で何を活かせそうかを順に並べると、自分の言葉になっていきます。
1. 応募理由を具体的にする
「成長したい」だけで終わらせず、求人や企業のどこに関心を持ったかを考えます。仕事内容、扱う商品、顧客との関わり方など、実際に読んだ情報に戻ってみましょう。
2. 前職の経験を仕事の進め方に置き換える
業界が違っても、接客で要望を聞いたこと、事務で正確に処理したこと、営業で提案を組み立てたことは、別の仕事でも活かせる場合があります。無理に「同じ仕事です」と言う必要はありません。共通する行動を一つ選びます。
3. 入社後に取り組みたいことを添える
最後に、未経験の部分をどう学び、どのように役に立ちたいかを書きます。応募理由、経験、次にしたいことがつながれば、前職批判だけの志望動機になりにくいでしょう。
志望動機の整理に迷ったら、Careeeに相談してみてください。
これまでの経験を振り返り、応募書類の作成支援や応募・選考の準備をお手伝いします。