「在籍期間が短いと、書かないほうがいいのかな」。短い職歴があると、履歴書を前にして迷いますよね。
期間だけで、経験の価値や次の可能性が決まるわけではありません。職歴は事実として記載し、その間に担当したことと、次の仕事で大切にしたいことを整理しておきましょう。
職歴を隠さず、同じ情報をそろえる
履歴書には会社名・入退社年月・雇用形態を正確に書きます。職務経歴書では、短い期間でも担当した業務、学んだこと、関わった相手を補足します。書類の年月や内容が面接で話すこととずれないように確認しましょう。
退職理由は事実と次の希望で伝える
理由を長く弁解する必要はありません。たとえば仕事内容との違いがあったなら、前職を批判するのではなく、「仕事内容を理解したうえで、次はどんな役割を担いたいか」を言葉にします。体調や家庭の事情など、話す範囲に迷うことは無理に詳しく書かず、必要な説明を簡潔に整えましょう。
短い職歴の説明に迷ったら、Careeeに相談してみてください。履歴書・職務経歴書の作成支援や、面接での伝え方の準備をお手伝いします。