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  3. 未経験職種に応募するときの自己PR|ポータブルスキルの見つけ方

「未経験の仕事なのに、自己PRで何を話せばいいの?」。前職の職種名が違うと、経験まで関係ないように思えてしまいますよね。

ポータブルスキルとは、業界や職種が変わっても活かせる仕事の進め方です。ただ「コミュニケーション力があります」と書くのではなく、どんな場面で、どう動いたかに戻って考えてみましょう。

まずは行動を思い出す

調整力なら、予定が重なったときに誰と何を確認したか。顧客対応なら、どんな要望を聞き、どう案内したか。改善力なら、どの手順を見直したかを一つ選びます。行動があれば、抽象的な言葉だけの自己PRになりません。

応募職種との接点を探す

求人票の仕事内容を読み、前職の経験と共通する場面を探します。たとえば、販売でお客さまの要望を聞いた経験は、営業やカスタマーサポートで求められる聞く力につながるかもしれません。無理に専門経験があるように見せず、活かせる部分を正直に選びましょう。

自己PRは場面・行動・活かし方で書く

「問い合わせ対応で必要な情報を確認し、担当者へつないできた経験があります。この聞き取りと整理の力を、応募先でもお客さま対応に活かしたいです」のように、経験と活かし方を続けて書きます。志望動機と矛盾していないかも確認してくださいね。

自己PRを一人でまとめにくいときは、Careeeに相談してみてください。これまでの経験を整理し、履歴書・職務経歴書の作成や応募・選考の準備をお手伝いします。

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